法律上では、既婚者が配偶者以外の異性と故意に男女の関係にいたることを不倫と定義しています。

ということは、法律の中では、肉体関係を持っていなれば、食事をしたりカラオケに行く程度なら、不倫じゃないということです。個人で男女の関係を実証することは難しいかもしれませんが、探偵や興信所に調査を依頼してみることができます。探偵に浮気調査をお願いして、誰が見てもそうとしか思われない証拠が見つかれば、配偶者と不倫相手から慰謝料を支払ってもらうこともできます。

相手が信頼できなくなってしまったらこの先の長い時間を一緒に過ごすことはかなりの精神的な負担になりますから、慰謝料を請求し、離婚する決断もありでしょう。

それと、原因となった不倫相手に慰謝料の支払いが課せられれば配偶者との関係を確実に終わらせることができるはずです。探偵は頼まれたことの調査をやるだけではいいのではありません。
不倫をしているのか調べていくと、トラブルが発生する可能性があります。

そんな場合には、まず依頼者の立場を最優先に考えてくれるのが信用していい探偵と言うものです。
探偵が信用できるか否かは、お話を進めるときの印象などで慎重に決めるとよいでしょう。

結婚相手が不倫をしているかを調べるのを探偵に頼む時、通常、調査をする人の数と調査にかける日数を契約を交わす前に取り決めます。

時間給の相場は1時間あたり1万円以上なので、調査が長期になれば調査料金が高くなります。
調査する人の所属するオフィスにより、主に使う道具や調査する人のキャパシティには差異があるので、周りの人の評価なども参考にしたら良いと思います。今までと違った格好をするようになったら、怪しいです。

浮気相手の趣味に合わせたものであったり、ちょっとだとしてもセンスの良いところを見せようとしたりしている可能性も高いです。

ある日から、服装が年相応でない色や柄のものをセレクトし出したら、相当に危ない予兆です。とりわけセクシーな下着を着用しだしたら、浮気の可能性もかなり高いです。
いくら成功報酬制を採用していると言っても、例えば、調査内容が浮気についてだった場合には、調査期間が3日間しかなかったとしたらその3日の間だけは浮気がなかったとすればその調査に関しては成功ということになります。

浮気しているのかは分からないまま、3日の間に浮気が発覚しなければ、配偶者の浮気の有無をはっきりさせることができないまま、調査は完了し、成功報酬として料金を支払うのです。
浮気の事実を調べる為に調査依頼をする場合、相当低い料金設定であったり、もしくは高額な報酬金を請求してくる会社ではなく、料金設定が細分化されていて、事後に追加料金を支払わなくて良いような探偵事務所がオススメです。また、探偵業の許可を取得しているのか事前に調べておくべきです。

違法調査を実施しているところへは委託しない方がよいでしょう。探偵による調査は高額ですから、自分でやってみようとする人もいるものです。

テレビのドラマでは何気なく尾行してますけど、予想外の出来事が出てくるのが実際で失敗してしまえば尾行は完遂できなくなるので簡単じゃありません。気付かれてしまえば相手も対策をとるので、浮気をウヤムヤにされてしまう場合だってあります。
相手の非を認めさせるには確実な証拠がいるので、探偵を雇い、浮気調査をした方がいいでしょう。夫 浮気 修復